よくある質問
ご利用前に知っていただきたいことをまとめました。
本サービスは法的な遺言書ではありません。本サービスで作成・送信されるメッセージに、相続・遺贈・財産処分その他の法的効力はありません。
解約はどこからできますか?
ダッシュボードの「お支払い」ページにある「解約・支払い方法の管理」ボタンから、Stripeのカスタマーポータルに移動して解約できます。解約は即時停止ではなく「期間末キャンセル」です。お支払い済みの期間が終了するまではそのままご利用いただけ、自動更新が停止され、次回更新日以降の請求は発生しません。お支払い後14日以内であれば全額返金いたします(お問い合わせフォームよりご連絡ください)。14日を過ぎた返金や日割り返金はお受けしておりません。解約後のデータは180日間保管されたあと削除されます。必要なデータは「エクスポート」から事前にダウンロードしてください。
これは法律上の遺言書ですか?
いいえ。本サービスで作成・送信されるメッセージは、法律上有効な遺言書ではなく、法的な効力を一切持ちません。財産の分配など法的に有効な意思表示には、自筆証書遺言や公正証書遺言など、法律の定める方式による遺言書が必要です。詳しくは「法的な遺言との違い」をご覧ください。
メッセージに法的な効力はありますか?
ありません。本サービスのメッセージは、気持ちや思い出を伝えるためだけのものです。法的な効力は持ちません。
財産の分け方について書いてもいいですか?
書くこと自体は可能ですが、その内容に法的な効力はありません。財産に関するご希望は、必ず法律上有効な遺言書で行ってください。
生存確認はどのように行われますか?
設定した間隔(7・14・30・60・90日から選択)で「元気ですか?」メールをお送りします。メール内のリンクをクリックするだけで応答完了です。
生きているのにメッセージが送られる可能性はありますか?
誤送信を防ぐため、Day 0/3/7/10/17/30 の複数段階確認と72時間の最終猶予期間を設けています。どの段階でも応答があればすべてリセットされます。長期間メールを確認できない場合は「一時停止」をご利用ください。可能性をゼロにすることはできませんが、多段階の仕組みで限りなく小さくしています。
旅行や入院でメールを確認できない場合は?
「設定 → 一時停止」から開始日と終了日を指定して、生存確認と送信プロセスを止めることができます。無期限の停止はできません。
緊急連絡先はメッセージの内容を読めますか?
いいえ、読めません。緊急連絡先ができるのは「応答がない」旨の連絡だけです。メッセージの閲覧・編集・送信の停止はできません。
画像や動画は送れますか?
いいえ。テキストのみです。添付ファイルのアップロード機能はありません。
なぜテキストだけなのですか?
最後に本当に残したいのは言葉だと考えるからです。動画も写真も複雑な終活機能もない、シンプルなサービスにしています。
料金はいくらですか?
Basicプラン・年払い自動更新のみです。お住まいの国の価格は料金ページでご確認ください。
解約したらデータはどうなりますか?
解約後180日間は保持され、その後完全に削除されます。保持期間中はJSON形式でエクスポートできます。
サービスが終了したらどうなりますか?
やむを得ずサービスを終了する場合は、6か月前までにメールでお知らせし、全データのエクスポート期間を設けます。
受取人のメールアドレスが変わったらどうなりますか?
送信前の各段階で宛先の有効性を確認します。あなたが生きている間は、いつでも受取人情報を更新できます。
メールが迷惑メールに入りませんか?
送信ドメインの認証設定(SPF/DKIM)を行い、届きやすさに配慮しています。受取人の方には事前にサービス名をお伝えいただくことをおすすめします。
メッセージはあとから書き直せますか?
はい。生きている間は何度でも書き直せます。編集履歴も保存されます。
海外の相手にも届けられますか?
はい。メールアドレスがあれば、世界中のどなたにも届けられます。受取人ごとに言語(日本語・英語)を選べます。
自分のデータをダウンロードできますか?
はい。「エクスポート」画面から、メッセージ本文を含むデータをJSON形式でダウンロードできます。